女性空手家が道場主 千山道場の『ヒト・コトBLOG』

空手をとおして「人」や「事」を未来につなぎたい。。。女性空手家が道場主「高岡の空手道場 千山道場」のヒト・コト(人や事/一言)メッセージブログ。富山県高岡市のNPO社会教育団体 空手道 千山道場 のオフィシャルブログです。☆高岡の空手道場・教室☆ 公式ホームページは「千山道場.net」で【検索】

2013年07月

千山道場の道場看板。

IMG_2596先日の千山道場設立3周年式典で千山道場の看板が、千山道場支援企業さんの一社より寄贈されました。

私たちの千山道場は、社会教育を柱とした武道教育活動のため、あえて稽古道場を公共施設にこだわって運営しております。

そのため、設立当初に道場看板の制作も検討いたしましたが、一般的な武道道場の慣習にはこだわらず、固定化されない自由な武道教育活動として展開することにいたしました。

そういった考えの元、もしあえて道場看板を創るならば、特別稽古道場を建設する時か、石の上にも三年の言葉のとおり、千山道場の基本計画が自己評価・社会評価含め一定のレベルに達した時に30年後への始動宣言として作成するつもりでした。

今回は、ちょうど設立記念講演会という、3年間あまりの社会教育活動の集大成として式典も開催することになり、支援企業さんの代表格である南陽株式会社様より活動の評価として道場看板をご寄贈頂きました。

IMG_0726この道場看板には、地元老舗企業の南陽さんの中村社長様からの地元高岡への思いを込めたメッセージでもあります。

地元北陸はもとより、全国展開でも住まいの事業を展開しておいでる企業として、次の時代を創る女性空手家へのエール、そして、地域社会での社会教育事業の新しいスタイルへの支援。

さらに、中村社長さんのこの看板への思いとして、高岡春の祭礼 高岡御車山祭りの春の訪れを告げる「高札」になぞらえて、地元高岡市民に元気な千山道場の新しい風が訪れることを願って、御車山祭りの高札も書いておいでの高岡市の書道家 西野弘道先生によって揮毫いただきました。

中村社長さんのお話によると、『住まいの事業を展開している企業として、「住」とは「亻・・・人」と「主・・・あるじ」が組み合わさってできた文字であり、住まいで暮らす主人が「元気」でなければ私達の企業も発展しない。私たちの企業グループは、「モノ」売りではなく「コト」づくり企業です。
そのためにも街のみなさんを元気にする女性空手家であり社会教育家の堀田千宴子先生の新しい取り組みである「コト(事)」づくりを間接的に応援したい!』と寄贈に際しお言葉をいただきました。

IMG_0536この道場看板は、イベント時や式典時に掲示することにし、将来的に千山道場特別稽古道場が開設される時に掲げられることになるでしょう!!






 

【2013記念講演会】北日本新聞とwebnに掲載されました

▼2013.7.16北日本新聞より
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心元気に人材育成

<大谷さん(元吉本興業)講演 高岡・千山道場3周年> 


84121-1高岡市の「NPO社会教育団体 空手道 千山道場」(堀田千宴子代表)の設立3周年を記念した講演が15日、同市末広町のウイング・ウイング高岡で開かれた。故横山やすしさんのマネジャーを務めた元吉本興業の大谷由里子さん(奈良出身)が心を元気にする方法を紹介し、堀田代表と人材育成をテーマに語り合った。北日本新聞社共催。


 堀田代表は北日本新聞カルチャーパーク高岡(愛称・まなぶん)の講師も務める。講演はまなぶん2周年と「高岡中央ジュニア空手道スポーツ少年団」の設立も記念した。

 

笑いと空手を通した人材育成を語り合う(左から)堀田さんと大谷さん=ウイング・ウイング高岡

84121-3大谷さんは「言われたらうれしい言葉を持っておく」「好奇心を持ってよく学ぶ」など、元気になるこつを次々と紹介。「自分で人生の幅を広げてほしい」と語り掛けた。


 対談では、幼児教育の在り方、楽しさと厳しさの兼ね合いなど話題は多岐にわたった。堀田代表は「夢を持つことも元気の源。心を大切にして指導したい」と語った。

 記念式典では、堀田代表があいさつ。斉藤北日本新聞社取締役高岡支社長、中村正治南陽社長、金森一郎市PTA連絡協議会長が祝辞を述べた。

「互いの共通点を20個探す」など、大谷さんは次々と提案。来場者は和気あいあいと講演を楽しんだ▲

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中村社長は同市の書家、西野弘道さんがしたためた千山道場の道場看板を寄贈し、堀田代表に手渡した。


 













 



▲記念式典で中村社長(中央)から道場の看板を受け取る堀田代表
※北日本新聞webnより 購読はWEBNより購読ください。
http://webun.jp/news/A220/knpnews/20130715/84121



 

【2013記念講演会】富山新聞に掲載されました

▼2013.7.16富山新聞掲載
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<笑いと武道で元気に>高岡 千山道場が講演会
NPO社会教育団体空手道千山道場(高岡市)の講演会「『夢と元気と力強さ』を持った人づくり」=写真=は15日、同市のウィング・ウィング高岡で開かれ、約200人が心を元気にする笑いや武道の力に理解を深めた。

元吉本興業マネージャーで、人材活性プロデューサーの大谷由里子さんが、人を元気にさせる笑いの効果について話した。大谷さんと千山道場の堀田千宴子代表による「空手で人材育成」と題した対談も行われた。

講演会は、千山道場など高岡の女性空手家が代表を務める3団体の周年記念地域貢献活動の一環として行われた。


 

いよいよ来週15日設立記念講演会。北日本新聞に大きく掲載されました。

hpic078今朝の北日本新聞に超大きく紹介して頂きました!7月15日(祝)AM10:00からウィングウィング高岡で開催する大谷由里子さんの特別講演会と千宴子代表紹介の記事です。

大谷先生すんません(^^;地元記
事なので基調講演者より主催者記事が大きくなってしまいました(笑)

まだ、一般公募枠に余裕がありますので、ぜひ!大谷先生の元気のでる講演を聞きにきてください。お待ちしておりま~す(^^)

配布したチラシでは、親子となっていますが大人だけの参加も大歓迎です!!(^^)お子さんにも聞いていただけるとなお嬉しいです。
ほんとに笑えて楽しくて元気のでる、ためになるお話です!

電話申し込み
050-3631-1003(自動録音申込)

※メール申し込みされた方で、受付完了返信メールが届いていない方も直接おこしください(^^)

  ▲2013.7.9北日本新聞掲載

夢持てる人材育成を 高岡の空手家・堀田さんが大谷さん(吉本興業元マネジャー)招き対談>
女性空手家と元吉本興業の伝説のマネジャーが、異色の対談を行うことになった。空手の千山道場代表を務める高岡市の堀田千宴子さん(32)と、漫才師の故横山やすしさんのマネジャーを務めた大谷由里子さん。強くしなやかに生きる2人は、道場設立3周年を記念してウイング・ウイング高岡(同市末広町)で15日に開く講演会に臨み、半生を交えながら「夢と元気と強さ」を持った人材の育成について語り合う。

 堀田さんは実践空手の道場師範だった父の影響で、空手の道に入った。高校1年の時に父を病気で亡くした後も鍛錬を続け、日本代表選手として世界に挑む活躍を見せた。

 2010年に高岡市で千山道場を開き、11年から北日本新聞カルチャーパーク高岡(愛称・manabun=まなぶん)の講師を務める。3児の母でもあり、女性や子ども向けの教室もあり、人気を集めている。

 3周年を迎え、「理想とする道場の形がはっきり見えてきた」と堀田さん。目指すのは、子どもの頃に通っていた道場のように世代を超えた温かい人間関係のある場所だ。「大切なのは勝つことではなく、痛みを知り、相手を尊重できる心の強さを持つこと。人間性の育成に力を注ぎ、地域に貢献したい」と語る。

 大谷さんは、横山さんのマネジャーを務めたほか、宮川大助・花子らを売り出した。現在は、笑いを取り入れた「人材活性プロデューサー」として企業研修や講演会などで活躍する。今回の講演会は大谷さんの講演に続き、特別対談がある。

 講演会は午前10時に始まり、入場無料。子ども連れでも参加できる。事前に申し込みが必要で、問い合わせは千山道場、電話050(3631)1003。
 

7月15日(祝)記念講演会一般大人だけの申込も可能です。

<ご案内>

7/15(祝)記念講演会の一般・父兄のみの参加希望の
問合せを多数頂きましたので
親子さんに加え、
「学生」、「ご父兄」、「一般社会人」の受け付けいたします。

E-メール:2013kouen@senzandojo.neに
お名前とお住いの地域、そして「学生」、「ご父兄」、「一般社会人」と
記入のうえお申し込みください。

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