女性空手家が道場主 千山道場の『ヒト・コトBLOG』

空手をとおして「人」や「事」を未来につなぎたい。。。女性空手家が道場主「高岡の空手道場 千山道場」のヒト・コト(人や事/一言)メッセージブログ。富山県高岡市のNPO社会教育団体 空手道 千山道場 のオフィシャルブログです。☆高岡の空手道場・教室☆ 公式ホームページは「千山道場.net」で【検索】

2013年06月

6月27日夜富山テレビ「Bスポ」で紹介されました。

1012329_492110484201424_28187791_n6月のスポーツ少年団発足式の日に収録された、BBT富山テレビのBスポーツ「Bスポ」、27日夜に放映されました。

当初は、高岡中央ジュニア空手道スポーツ少年団の紹介もかねた取材という設定でしたが、ONAIRでは担当ディレクターさんのお考えで千山道場と千宴子代表を中心に紹介していただいておりました。

千山道場は、たくさんのメディアでご紹介していただくことがありますが、この番組の切り口はいつもとまったく違っておりました

空手活動3団体の内、「女性空手家 堀田千宴子空手道教室」は今回の番組で直感的に受け取ったままの「明るく!楽しく!元気に!はじめての方のための空手道」の”柔”がコンセプトですが、番組で紹介された「千山道場」と「JKSC高岡中央」は武道教育とスポーツ教育としての”剛”がコンセプトの団体です。

1044286_492110247534781_2006846611_nしかしながら、ONAIRをパッとみると、千山道場自体が”ゆる〜い”お空手教室的な部分をあえてピックアップしているように見えて、わたし自身もエッと思いました。。。(笑)


「エイ!ヤー!トー!!」的な武道のステレオタイプな表現をあえて取らず、千山道場&空手道教室&スポーツ少年団の根底にある共通のコンセプトをたった2分でまとめ、活動の内面に迫った見事な表現でした!

実は、今回は女性のディレクターさんでした。

1044444_492110544201418_1789545160_nこの女性ディレクターさんの素晴らしい観察眼で千山道場の真の一面をご紹介いただきました。

私も、若いころは番組を作ったりパーソナリティなどしておりましたので、なんとなくわかります(笑)

今も多少は仕事で関わることがありますが。。。
テレビの世界でも、女性の活躍が光ってます。
男も負けてはおれませぬ(笑)

 

千山道場周年記念地域貢献事業特別講演会のご案内

NPO社会教育団体 空手道 千山道場3周年記念式典
北日本新聞カルチャーパーク 女性空手家堀田千宴子空手道教室 開講2周年記念
高岡中央ジュニア空手道スポーツクラブ(スポーツ少年団) 発足記念

【記念講演会】
~大谷流「ココロの元気」の作り方~
「夢と元気と強さ」を持った人づくり。

【講師】
特別講師:大谷由里子氏(元吉本興業 プロデューサー)
特別対談:大谷由里子先生×堀田千宴子代表

2013千山道場特別講演会見本


▲画面をクリックすると拡大されます


2013千山道場講演会印刷裏見本


▲画面をクリックすると拡大されます






富山新聞に「JKSC高岡中央」発足の記事が掲載されました

BlogPaint【空手道スポーツ少年団が発足】
<高岡>

 高岡中央スポーツ少年団は13日発足し、同日、高岡市高陵中武道場で設立式が行われた。団員 9人が精神の鍛錬を誓い、初の稽古に汗を流した。
 NPO社会教育団体空手道千山道場が運営母体となり、道場の堀田千宴子代表が団長を務める。全国規模の大会出場や選手の育成を目指し、組手や型演武を中心とした活動を中心とした活動を行う。
 設立式で堀田代表が「空手をきっかけに、いろいろなことで、上を目指す意識を植えつけてほしいと」あいさつ。
金森一郎市PTA連絡協議会長が祝辞を述べた。団員を代表して高陵中1年生の巧摩君が、「心技体が充実するよう一生懸命稽古します」と豊富を述べた。
 少年団は毎月1~3水曜日に同武道場で活動する。

▲2013.6.14富山新聞掲載より

  

北日本新聞に「JKSC高岡中央」発足の記事が掲載されました

”空手で世界を目指そう”将来は国際大会出場を-。5日夜、高岡市立高陵中学校の武道場で初練習が行われ堀田代表は「将来、国際大会で活躍する選手を育てたいと」目標を語った。

千山道場・まなぶん空手道教室より10名、一般公募5名の定員枠で活動を開始!!

BlogPaint

▲北日本新聞2013.6.7掲載





【空手で世界を目指そう】
”高岡中央ジュニアスポーツ少年団発足”

将来は国際大会をー。
「空手道 千山道場(事務局・高岡市)」 代表で、北日本新聞カルチャーパーク高岡(愛称:manabun=まなぶん)講師、堀田千宴子さん(32)が今月、「高陵中ジュニア空手道スポーツ少年団」を発足させた。

千山道場で子供から一般まで約80人を指導している堀田さんは、県内外の大会での活躍を目指す子供たちを選手として育成しようと、スポーツ少年団を立ち上げた。

5日夜、高岡市高陵町の高陵中学校武道館で初練習があり、園児から中学生までのメンバー9人が蹴りや突きを力強く繰り出した。一乃さん(9)=同市川原小学校4年=は「大会に出るために一生懸命練習したい」、雅人君(9)=同市西条小学校4年は「頑張って強くなりたい」と意気込んだ。堀田さんは「将来、国際大会で活躍する選手を育てたい」と話している。
 

千山道場3周年記念 特別記念講演会開催決定!

かねてから計画しておりました、「NPO社会教育団体 空手道 千山道場」開設3周年記念式典を 7月15日(祝)海の日にウィングウィング高岡大ホールで開催決定しました!!

千山道場開設3周年記念も代表の千宴子先生の出産と重なってきたため、産後に開催ということで半年遅れの式典となります。

そんなこともあって、式典的な要素をなるべきなくし、空手をとおした社会教育活動と人を育てるというテーマで、地域のみんさんにも~「夢と元気と強さ」を持った人づくり!~について一緒に考えていただく機会を作ることにいたしました。


千山道場には、社会教育団体という基本命題があり、空手の稽古も当然大切なのですが、地域で活躍できる”人づくり”という人材育成を活動の中心軸にしております。
また、千山道場のカリキュラムとして道場内の空手稽古以外にも、地域イベントへの参加や社会に関わることの大切さを学ぶ社会教育プログラムも実施しております。

そこで、今回は千山道場社会教育プログラムの一環として、企業研修や地域活性化の人材育成のプロフェッショナル「元吉本興業 人材活性プロデューサー(横山やすし、宮川大助・花子を育てた敏腕マネージャー)大谷由里子氏」を千山道場特別講師にお招きして「”夢と元気と強さ”をもった人づくり!」特別記念講演会を開催することいたしました。

笑いをテーマにしたお話で、企業研修でもなかなかお招きできないほどの超人気講師!!
メディア出演や出版書籍も多数ある先生です!

また今回は、千山道場のコンセプトである「親子で学ぶ」というテーマちなんで、親子で聞けるお話にしていただく予定です




▲過去のテレビ寺子屋の出演番組



当日は、「大谷流 『ココロの元気』のつくり方」を基調講演として、

その後「笑いで人材活性の大谷先生」×「空手で人材活性の女性空手家 千宴子先生」特別対談も予定しています!!


千山道場、まなぶん空手道教室の生徒さんや父兄はもとより、普段お世話になっている関係者の皆さんや地元高岡の皆さんをお招きして楽しく開催したいと思います。定員予定200名



現在チラシを作成中ですので、準備ができ次第ご案内したいと思います!!

おたのしみに~!!



 

6月より「高岡中央ジュニア空手道スポーツ少年団」 活動開始!

年明けから3年の節目のお話をよくしますが、千山道場の新しい展開として、空手道ジュニア競技者育成団体「高岡中央ジュニア空手道スポーツクラブ(スポーツ少年団)【略称:JKSC高岡中央】/団長 堀田千宴子」の活動を開始いたします。

空手道の稽古をとおした武道教育・社会教育ということで「千山道場」での活動ではあえて競技空手の比率を低くし、稽古をとおした人間力の育成を最重視してまいりました
この手法で一定の成果を得ることができたならば、次の段階に育った方々を競技空手を専門的に行うシステムを構築しさらなる空手武道の理解を深めていただくことにしておりました。


当初は、設立5年後ぐらいをめどにしておりましたが、道場生さんの「礼・心技体」のバランスの良い成長が顕著に現れてきましたので、2年前倒しにして発足を開始することにいたしました。

道場内でも言っておりますが、この競技クラスは選手とかエリートクラスを編成しているものではなく、あくまでも千山道場での稽古活動の延長線上にあるオプションカリキュラムであるということです!
礼・心技体を総合的に高水準に達した者に対し、より高度な水準を目指す事になります。
そして、競技という場を借りて自分の成長度合いを確認し、さらに上を目指していただくためのシステムとなります。

また、昨今では空手競技も流派スタイルにより、数多くの全国・世界大会規模の種目があり、スタイルや流派にとらわれずに伝統スタイル競技や現代スタイル競技、さらにDANCE空手にいたるまでのスポーツ空手競技者を育成していければと思ってます。


393037_468883013190838_1707165403_nまた、スポーツ少年団活動として設立したのは、今後10年後の先を意識して活動内容自体も高度なものとし、指導方法や取り巻く環境も日本体育協会基準にあわせたレベルでの活動をしていくためです。

世の中は常に動いております。
武道の伝統的なものを守る部分も必要ですが、教える側のたゆまぬ進化も必要です!
さらに組織運営という技術もつねに進化させなくては、学ぶ皆さんにとっても旧態依然とした環境で学ばなければいけません!!

10年後の活動を意識したスタートが「JKSC高岡中央」となります!!

対象:小学生~中学生
定員15名(千山道場、空手道教室枠10名、一般公募5名)

今後10年の間に、専用トレーニング施設や専用稽古施設も用意できればと思っています


高岡から世界にはばたく人の育成機関の第一歩として

 
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