女性空手家が道場主 千山道場の『ヒト・コトBLOG』

空手をとおして「人」や「事」を未来につなぎたい。。。女性空手家が道場主「高岡の空手道場 千山道場」のヒト・コト(人や事/一言)メッセージブログ。富山県高岡市のNPO社会教育団体 空手道 千山道場 のオフィシャルブログです。☆高岡の空手道場・教室☆ 公式ホームページは「千山道場.net」で【検索】

2011年01月

緑帯からトンファーを使った稽古も加わりますよ〜!

tonfa来月に冬の昇級審査がありますが、その中で緑帯に昇級した方からトンファーを使ったレベル別の稽古も始まります! 以前から、テーマ稽古だったか、その他の時間だったかで紹介したことがあるので、道場生のみなさんも触った事があると思います。 トンファーは、沖縄空手・古武術に伝わる武器術ですが、千山道場のみなさんに少しでも空手を深く理解・体感し、そして技術の向上をめざしてもらうため、参考程度ですが武器術としてのカリキュラム化です。 お楽しみに〜

少年部強化月間が始まっております(^^)

昨年末から、少年部の最年長者リーダーの卒業もあり、道場内の少年部では世代交代が始まっております

以前にも案内しましたが、新年度より少年部の定員を10名程度から5名程度増員し、15名ぐらいになる予定ですそれにともない、従来の一人リーダー制から、リーダー1人・副リーダー2人制にしました。

また、少年部リーダーの相談役として高校生と大学生のお兄さん・お姉さんに総合的にめんどうを見てもらうことにしました。これは、各世代が一緒に稽古をしている千山道場ならではのスタイルになると思います。

子供社会の中で、小さな子供のルールや稽古のめんどう見たり、リーダーとしての役割を経験したりすることもとても大切なことだと思います。

先日、帯級のレベル・学年などを考慮してリーダーの役を代表より任命されました。

寒い時期の武道場は、心身ともにモチベーションを保つのは大変ですが、特に少年部の子供達には気合をいれてがんばってほしいと思っています。

来月は、冬の昇級審査がある予定です。技術・体力的な向上はもちろんのことですが、寒い中でも負けない気持ちをたもって頑張れる事も冬の審査項目のひとつになっています

寒稽古

昨日は、「大寒」でした。
今年は、特に寒稽古という行事としての稽古は行っておりませんが、年末から徐々に冷蔵庫状態になってきていた武道場も、年明けからは冷凍庫でした

私達の千山道場は、普段の稽古から寒稽古です(笑)

夏は、暑中稽古とでも申しましょうか、ひたすら暑いです

しかしながら、私も含め、冬は暖房、夏は冷房の体に心地よすぎる環境に浸っていると、人間の感覚はドンドン麻痺してしまって退化してきているように感じます。

夏は暖房、冬は冷房の天然エアコンの学校体育館は、武道の稽古には最高の厳しい環境です感謝。

暑い時は暑く、寒い時は寒い。
暑い時は汗をかいて体を冷やす能力。
寒い時は体を震わせて体温を上げる能力。

そんな、人間が本来あたりまえに持った能力も捨て去ろうとしているような気がします。

寒の時期に、武道の修練を行い技術の向上とともに、寒さに耐えながら稽古をやり遂げることで、精神の鍛錬をするということも、武道の慣わしとして大切にしていかなければいけないのでしょうね。

来年から何か企画を準備したいと思います。

この時期と夏の暑い時期に稽古に通って来ておいでの道場生さん達は、やっぱり本物です!!

「すべての始まりは、自分に打ち克つ。」

寒稽古という行事としては、少し遅くなりますが来月の下旬頃に、寒稽古の一環として座禅会を行う準備をしております。

また、決まり次第ご案内いたします

稽古スタイルも変わり。。。動きにも変化が!

寒い日がしばらく続きますね

さて、昨年11月から新しい稽古スタイル(千山道場アクションイメージチャート参照)が始まって、1クールが終了しようとしております。
道場生のみなさん、少しづつ慣れてきたことと思います。

「基本稽古」において準備運動含め、約100種を再構成。

「基本応用・約束稽古」としてカリキュラムスタイルで、毎回新しいことに挑戦し、1年間とおしてステップアップするメニュー。

「型・コンビネーション」は、入門者用のものから難易度の高いものまで、全員で体になじませることを目的として毎回少しずつ修得し加算方式で身につける。

などなど、多くの鍛錬・修得システムを進化させました。

しばらくは、みなさん体になじむまで苦労していましたが、経験歴に比例して少しずつ動きのコツをつかみ始めてきておいでのようです。力の入れ方や抜き方、あてるコツなどのバリエーションが広がるにつれて、組手や型の動きにも少しずつ違いが出てきているのではないでしょうか

2クールに目入ってくる稽古、継続してバリエーションを増やしていくメニュー。そして、帯級に応じたレベルを完成させるための見極め稽古種目など。。。半年、一年前の自分との違いを確認できるようになれば良いですね

もうそろそろ、グループ稽古も始める予定です。

来月から2クール目に、突入です寒さに負けず、頑張りましょう


高岡市広報誌1月号に千山道場の活動広報が掲載されました。

高岡市内全家庭に配布される広報誌の新春1月号に、千山道場の活動広報が掲載されています。

千山道場は、NPO活動として活動し、公共施設を使わせていただいていることもあり、地域貢献事業の一環として、運営費の一部を地域還元するための施策でもあります。

地元スポンサー企業さんからの支援や道場会費などにより、さまざまな形で千山道場の運営・発展、空手道の探求、社会教育活動や地域貢献などに活用しています

自分を磨く学生さんたち

千山道場には、現在、高校生男子1名、女子1名、大学生男性1名の学生さんらがおいでます。

3名とも、自分の意思で自分を磨く為に入門してきた学生さん達です。

子供から大人になりつつある遊びたい盛りの大切な時期に、自らに課題を設定する彼らは、人としての輝きがあります。

昨今の楽に生きる事を良しとする風潮の時代、昔でいう金の卵ほどの貴重な逸材です

道場内の稽古や社会教育プログラムにも、真剣に取り組み、まわりの子供や大人にも良い影響を与えてくれます

そして、その一人の大学生さんが、昨日、成人式を迎えられました

新社会人おめでとうございます!!

一年間半ほどで、「礼・心技体」ともにバランスよく成長された、お手本だと思います!

千山道場では、腕力的な強さだけを良しとしておらず、「心」「頭」「力」の人としての強さを大切にしています。

彼、本人自身が、その感覚を一番感じているのではないでしょうか(笑)

「二十歳を過ぎたら、自分の顔に責任を持て!」 まだまだ、これからも頑張らなければいけませんが、今の彼だったら、これからの就職活動も心配ないでしょう

ビジネスマンなら常識のようによく聞かされる言葉に「人生・仕事の結果(成功の法則) = 考え方×熱意×能力」というのがあります。また、自分で調べて深く考えてみてください何かの折に、説明したいと思います。


というわけで、彼らのように、未来を自分で切り開くために「自分を磨きたい学生さん」らが、これからも千山道場の門を叩いてくれることを楽しみにしています。

少年部のヘッドガード装着を義務化いたします。

以前より、組手稽古時に任意での装着としておりましたが、ヘッドガード(頭部・顔面防具)の装着を安全対策のレベル基準の強化として義務化いたします。

かといって、空手の稽古自体が危険というわけではありませんので・・・念のため(笑)

ヘッドガードの装着については、空手技術の向上としてはメリット・デメリットがありますが、子供達の万が一の安全面を最優先することにいたしました。

ちなみに、万が一というのは、空手技での子供の力での打撃では事故につながるものはまれでしょうが、むしろ、バランスを崩して転倒した時に床面に頭を打ち付けたとか(千山道場では、すでに安全対策として組手稽古は原則、柔道場などの畳床)、足先が目をかすった等を想定しております。

全国的に直接打撃(フルコンタクト)ルールの組手大会においても、少年部クラスではヘッドギアの装着は常識になっております。また、全国的に他道場さんにおかれましても普段の稽古時からの装着が標準となりつつあります。

当道場では、万が一の対策として義務化とし、市販最廉価のもので顔面も保護する安全度の高い物を採用します。

ヘッドギアについては、個人使用が多く衛生面を考慮し、他の防具と同様に個人所有とし、ご父兄の負担を軽減するために運営費より一部助成することにいたします。

ご父兄の皆さんにはご理解・協力願います。

※ノンコンタクトコースの方は、除外します。


by  事務局

少年部道場生の定員数を増員いたします。

千山道場では、競技空手の稽古を中心に行わず、社会教育として武道教育に重点をおいているので、あえて子供・大人・女性などのクラス分けにせず、可能な限り全員一緒に稽古しております。

道場開設以降、一会場あたり、定員数を約30名程度にしております。
千山道場では、NPOとして非営利運営のため、一人一人の出会いを大切にできる設定ができるからです。

また、定員に達している時は、入門動機・目的・状況などを考慮したうえで、空きがでるまでしばらくお待ちいただくか、ご希望があれば、流派、スタイル問わず他道場さんをご紹介させていただいております。

その中で、地域社会の縮図ともいえるように、年代(クラス)の人員構成比もある程度決めてあります。
少年部(10):学生(5):男性社会人(5):女性社会人(5):壮年・シニア(5)=30名 ※( )は人数

しかしながら、千山道場少年部の子供達はみんな仲良すぎて(笑)、もう少し仲間がいないと競争心が芽生えないようですので、あと5名程度増やし、15名程度とすることにいたしました

状況の裏づけとして、様々な教育文献を調べてみたところ、小学校のクラス定員の問題などとオーバラップしてきました。大人と違って、人数がある程度限られていた方が、丁寧な稽古ができるかと…そうばかりではないのです。。。(笑)

子供は、仲間意識や遊び感覚、子供社会の上下関係、競争心がモチベーション維持や上達につながります。

また、上級生のリーダや面倒を見てくれる、お兄ちゃんおねえちゃん的存在も重要な要素です

ただし、この人数はあくまでも目安であり、道場生の出席状況や自然増減・季節的な出入り、さらに入門動機を勘案して調整します。

ということで、少年部のみなさん!またにぎやかになるので頑張って稽古に励んでくださいね!!

2011年稽古始め。

外は寒いですね。
おかげさまで、千山道場として1周年になりました。

外は雪も積もり、稽古始めらしい寒中での初日となりました。
ちょうどこの日は、新しく少年部や一般女性のニューフェイス加わり、新しい気分でスタートするにふさわしい稽古日となりました。

久しぶりの道場稽古でもあり、まだ「おとそ気分が抜けていない」と顔に書いてある人も(笑)、基本稽古、型、約束稽古など進むにつれて、組手稽古の頃にはいつものキリットした顔つきに戻りつつあるようでした。

初稽古は、お正月気分を切り替え、今年一年の自分のあり方を見つめなおすにも、ちょうどよい機会であるように思います!


初詣より初稽古


おススメします


今年一年、気を引き締めて頑張りましょう。

謹賀新年

d3cd3daf.jpg明けましておめでとうございます。

旧年中はお世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。

今年の道場の年賀状です。

昨年秋に制定した千山道場のコンセプトロゴマーク「一雨千山を潤す」をモチーフにしました。

この禅語をいかに解釈し、悟るかは状況に応じて変わると思いますが、私達の活動がこうありたいと願っております。

さて、昨日、地元の高岡関野神社へ初詣に行ってまいりました。関野神社は、高岡御車山祭りの祭事を執り行う神社としてもご存知のお宮さん。私らは「高の宮」と呼んでいます。

千山道場として、道場生さんと道場の健やかな成長と安全祈願をしてまいりました。

実は昨年も、道場設立時に千山道場の設立繁栄と安全祈願を宮司さんにおこなっていただきました。ちょうどその時に、奉納稽古のお話もいただいたのですが、なかなか準備が整わず、しばらくは見送りいたしております。

今後、活動の発表の場の一つとして考えていければと思います。

そして、本日3日より代表と私の稽古を開始しました。

やはり、年末年始は代表は家事・育児。
私は、経営する会社の仕事の残務やなにやで、道場や自主トレーニングどころではなく、お正月太り状態になってしまいました(笑)

道場生の皆さんも、6日の初稽古前には少しでも自主トレをしておいてくださいね!!

というわけで、道場生の皆さん、関係者の皆様、本年もよろしくお願いいたします。
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