女性空手家が道場主 千山道場の『ヒト・コトBLOG』

空手をとおして「人」や「事」を未来につなぎたい。。。女性空手家が道場主「高岡の空手道場 千山道場」のヒト・コト(人や事/一言)メッセージブログ。富山県高岡市のNPO社会教育団体 空手道 千山道場 のオフィシャルブログです。☆高岡の空手道場・教室☆ 公式ホームページは「千山道場.net」で【検索】

2010年04月

昇級審査特訓!真っ最中。

年明けからの新稽古メニューも、ようやく落ち着き始めております。

また、春の大会出場者の特別稽古や、新入門道場生の稽古なども着実に形になってきました。

5月は、道場生の昇級審査の予定です!

昇級審査では、級によって審査課題が違ってきますが、基本・移動・型・組手とそれぞれの段階に応じて内容が変わります。

親子の2世代の道場生のための空手教室をコンセプトとした運営になっているので、基本の習得に力をいれています~

今回は、幼児から壮年まで幅広く挑戦することになりそうです!


by 事務局

夢を持つ大切さ

夢に向かって、挑戦しているキミに伝えたい。

「何事も、挑戦する事は大切だ。
失敗を恐れていては、何も始まらない。
目標は高く持ち、そのための稽古をおろそかにしてはいけない。
また、基本なくして、応用はあり得ないし、実戦で勝ち続ける事は難しい。
高い夢を描き、それに向かって着実に基礎を積み上げる。

奥義は、それしか無い。
一朝一夕でつかんだ夢は、はかなく消え去るのがモノのどおりだ。
本物になるには、基本を積み上げるしか道は無い。 」


日々の出来事と、稽古を重ね合わせて考えてみてください。
武道も、実社会もおなじですよ


道に迷ったら、道場へ来て自分と向き合ってください。

押忍。


by 事務局

高岡まこと銀行に預託に行ってきました☆

今日は高岡市役所内にある高岡まこと銀行への預託(お金や品物の寄付)に行ってまいりました。

当道場からは、道場生のYUTO君(小学6年生)が道場生代表として私と一緒に部長室での贈呈式に参加してくれました 


この預託(募金)に至ったのは、生前私の父が、空瓶に小銭をたくさん貯めていて、「いつかこれを千宴子の名前で、恵まれない方たちの為に募金する為に貯めている」という話を思い出話の中で主人に話したことがきっかけとなっています。 そして、千山道場設立と同時にこの話が現実になったのです

道場に通うことで知らないうちに自然と誰かの為になっているという仕組みなのですが、微力だけれどこういう活動に少しずつでも関わっているという意識が、道場生にとって助け合いの心であったり、いろんな事に気付く感性を育んでくれるものになるといいなと思います


by 千宴子

腰は体の「要(かなめ)」と書く

今日は月末に行う、転勤者の為の緊急昇級審査のための白帯さんの特別稽古を行いました。

基本を重点的に修正しながらの特訓です

私も含め、どの方も共通して言えることなのですが、熟練者と何か動きが違って、不格好だなと感じたら、腰の使い方をチェックしてみて下さい。

基本稽古をしている時に、漫然とおこなうのではなく、体の軸と腰の微妙な動きと力のはいり具合を意識して真似てみると良いと思いますよ

ポイントは、帯の動きと角度!

今日の道場生の動きが不自然な点は、「腰が入る」感覚がわからない事が、原因でした。 当然、「腰を入れる」「腰を切る」というものは、すぐには身につくモノではありませんが、日常の生活の中で意識してみるとわかりやすいかもしれません。

ちなみに、動きのある行為すべてにおいて、熟練した方の動きには腰を上手く使っています。スポーツ、舞踊、仕事。。。などなど。数えたらキリがありません。

道場生の皆さん腰の使い方を、鏡などをみて研究してみてください。押忍


by 事務局

ご無沙汰しておりました♪

長期間のブログ冬眠からようやく目覚めましたシャキーン!!

ご無沙汰過ぎて報告が遅れてしまいましたが、現在、第二子が元気におなかの中で成長中です

今回は経産婦ということもあるので、道場では、基本稽古もやわやわとですがやっております旦那さんは少しハラハラして見ているようですが…(笑)

先日の大会では千山道場から一般2名と少年部3名の出場がありました。
一般では1名の方が一般初級中級クラスで3位に入賞されました

結果もさることながら、計5名の試合内容はどれも本人たちの実力を出し切ることが出来、さらにそれ以上の成長が見ることができました。

課題がまだまだある中でよく頑張り、試合の空気を満喫してもらえたと感じています


また、今回は千山道場設立後、初の大会出場ということもあり、初々しく名刺を持ち、ご縁のある各道場代表様方と挨拶をさせていただきました。

中には10年ほど前に、お力を貸していただいた先生にも再会でき、当時のお話からこれからのことについても、お話させていただきました

私の空手の道は、何度か途切れそうになったことがありました。けれど、幾度となく、周りの方たちに支えられて現在に至ります。これもきっと何か大切な意味があってのことと感じ、真っ直ぐ前を見てこれからの道を作り上げて行きたいと思います

楽しくやっててよかったと思える空手の道を作るぞ~


by 千宴子

道場合宿の日程。。。あやうし(^^;

学生道場生のみなさんに、千山道場 社会教育プログラムの一環として、合宿の企画・運営を体験してもらう準備をしており、以前から諸条件を加味して、研修先の予約をしておきました

しかしながら、最近、少年部道場生から、「その日は学校の運動会になりそうです。。。。
また、その数日後に「中学校も運動会です。。。

市内の小中学校には、5月に運動会の学校があるのだそうです

さすがに、複数出てきたら急遽、日程変更しなければいけないかも


by 事務局

スーさん転勤のため緊急特訓中!

今年の年明け道場開きより入門された、20代の一般社会人道場生のスーさんが、会社の転勤で急遽、関東へ移動になってしまった数年は帰れないそうです。。。

とてもまじめな青年で、空手に対する姿勢も実直そのものだ。
そのキャラクターゆえに、自然に「スーさん」というニックネームがついたほどだ(笑)

GWウィーク前後に行われる予定の、春の昇級審査で白帯から青帯の審査を受ける予定の対象者ではあるが、今月中に関東へ移動しなければいけなくなったので、本人の武道に対する熱い思いを鑑み、千宴子代表の粋なはからいで、月末に「スーさんだけの緊急・昇級審査」を行うことになった。

また転勤先の地で、他道場様に入門しても恥ずかしくないよう、基本が少しでも身につくように、大会出場選手さながらの猛特訓になるでしょう

さすがに、社会人らしく普段の稽古を真剣にやっておいでなので、一から見直す必要はないので、正確で綺麗な動きができるように皆で応援したいと思います

「千山道場と空手に出会って良かった」と思っていただければ嬉しいです押忍


by 事務局

残心の意識を常に。。

sintouryuutaikai今日は、富山で極真連合 小井道場さんの大会があり、千山道場からも一般、少年のクラスに出場させていただきました。

以下は、道場メールで道場生にお送りしたメールの原文です。

本日は、選手ならびに応援の皆さん、お疲れさまでした
関係者の皆さんのおかげで、それぞれの道場生みんなの心に新しい何かが芽生え始めたようです。

そして、H父さんは一般初中級の部で、3位入賞となりました。 Mさんも、相手を4度も場外へ押し出す見事な判定勝ち。あと一勝で、入賞というところでした。他の少年部出場者も、「善戦」という言葉にふさわしい戦いぶりでした。

基本重視の稽古しかしていない千山道場ですが、今日の各人の試合の中身の濃さを見て、道場生全員の中に手ごたえを感じていると思います。

また、千山道場では、試合出場は、普段の稽古の積み重ねの発表の場と定義しています。「試合の勝ち負けだけが全てではありません。」昇級・昇段審査しかり、基本・形稽古もしかりです。。
空手の稽古や試合、審査をするところがだけが千山道場の修練の場ではありません。 日常のすべてが、千山道場になればと思います。

皆さんも、それぞれの目標で稽古に励んでくだされば幸いです。

また、本日からなお一層、基本に立ち返り、みんなで精進したいと思います。
そして、ひとつの山を乗り越えたからといって気を抜かないでください。
残心の意識を常に持ち、これからも千の山に挑戦してください!

押忍


ということで、次は春の昇級審査、合宿イベント等の社会教育プログラムなどと続きます。。。


by 事務局

空手力=人間力

来週、道場から数名の少年&一般道場生が極真連合 小井道場さん(旧極真心刀流)さんの富山大会に出させていただきます。

そこで、少年部の子供たちの現在の進捗状況を各人認識させるため、富山市呉羽にある矢郷道場さんへ出稽古させていただきました。

矢郷道場さんは、県下でも指折りの大会実績のある少年選手を育成される、すばらしい道場さんです。

私たちの千山道場では、年明けの道場開き以降、体制整備をゼロから始め、すべての稽古手法も見直しています。以前よりもまして基本を重視する体制になったので、道場生が大会に出るための稽古はほぼしておらず、まして新規入門者が多数を占め、基本習得段階の初級者道場生がほとんどです。

そのため、今回、大会に初挑戦する数名の道場生もガチの戦いは、ほぼ皆無です

そこで、矢郷道場さんの大会出場選手にとって大切なこの時期に、ご迷惑なことは承知で、矢郷道場代表の矢郷先生に当道場の千宴子代表から、出稽古の無理なお願いをし、快く受け入れてくださいました。

矢郷先生は、武術・武道のみならず、人として人徳もあるすばらしい方です。

私自身、数年前に私達の結婚式にご列席いただいて以来、数度しか面識はないのですが、大地に力強く根を張る大樹のごとくしっかりと年輪を育んでおいでの方であり、クリエイターとしての感性を併せ持った文武両道の方であると感じております。

私の師匠である、千宴子代表が若い頃より空手をとおし、良い影響を受けた恩人でもあるように思います。

さて、話は戻りますが、冒頭のとおり当道場の少年道場生は、矢郷先生の門下生の少年達には歯も立たず、そればかりか戦いを目指すものの実践空手の厳しい稽古の様子を目の当たりにして、それぞれに衝撃を感じたものがあるように思います。

稽古終了後に、矢郷先生の訓示で「武道(空手)を目指すものは、日常のすべての事を稽古事としなければならない。それは、学校の勉強しかり、他の習い事しかり、人ととしての心を磨くこともしかり。人としての器を大きくしなければ、どれだけ空手が上手になっても意味がない!空手力は人間力である。」とおっしゃっておいでました。来週の大会への心構えと、空手の上達を目指すものの厳しさを私も含め少年達も感じたのではないかと思っております。ありがとうございました。

押忍。


by 事務局
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