今日は、昇級審査でした。

白帯さんから、中級者まで、日頃の積み重ねを認められたものが審査を受ける事ができました。

みんなよく頑張ってました。

空手の稽古に励み、技術が身につく、つかないは、ウサギと亀のお話ではありませんが、個人差があってあたりまえの事だと思います。

千山道場では、子供であろうが大人であろうが、前向きな人や努力を惜しまない人には、時間をかけてあったかく見守るようにしています。

言い換えると、ウサギさん型はもちろんのこと、カメさん型の方にこそ千山道場でコツコツと自分を磨いていただきたいと思います。

空手が上手くなる事は、目に見える大きな目標ではありますが、空手の稽古をとおし、それぞれの壁を乗り越えるという、目に見えない事が重要なのではないでしょうか。

石の上にも、三年。
昔の人はよく言ったものです。

三年続けるには、それなりの努力と壁を乗り越えなければなりません。

さて、道場には、そんなコツコツ努力する人の姿を見て、目頭を熱くしている親子道場生のお父さんがおいでです

人の喜びを自分の喜びにできる、素晴らしい方です。

そのお父さんは、とても頑張り屋の方で、子供達と一緒に空手をやるために、お父さんが先に入門されて、人一倍努力をされている方です。

今回は、後から入門した我が子らの始めての昇級審査でもあったので、喜びも一入(ひとしお)ではなかったのではないでしょうか。

お父さんの感動を道場のみんなで共有できたのは、いうまでもありませんね。。。


by 事務局