今日は高岡市役所内にある高岡まこと銀行への預託(お金や品物の寄付)に行ってまいりました。

当道場からは、道場生のYUTO君(小学6年生)が道場生代表として私と一緒に部長室での贈呈式に参加してくれました 


この預託(募金)に至ったのは、生前私の父が、空瓶に小銭をたくさん貯めていて、「いつかこれを千宴子の名前で、恵まれない方たちの為に募金する為に貯めている」という話を思い出話の中で主人に話したことがきっかけとなっています。 そして、千山道場設立と同時にこの話が現実になったのです

道場に通うことで知らないうちに自然と誰かの為になっているという仕組みなのですが、微力だけれどこういう活動に少しずつでも関わっているという意識が、道場生にとって助け合いの心であったり、いろんな事に気付く感性を育んでくれるものになるといいなと思います


by 千宴子